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エイジングケア

エイジングケア

当院ではより美しく健康に歳を重ねるためのエイジングケアを提案しております。

化粧品・サプリメント

産婦人科

産科

現在当院は分娩の取扱いを休止中ですが、妊婦健診は行っております。

赤ちゃんを産むということは、赤ちゃんに逢える喜びが大きいものですが、その裏側には不安もたくさんあることでしょう。
何か不安があれば、どんなことでも気軽にご相談ください。

妊婦健診は以下の通り行います。
健診の際には必ず母子健康手帳を持参してください。

  • 妊娠23週(6ヶ月)までは4週間に1回
  • 妊娠24~35週(7~9ヶ月)は2週間に1回
  • 胎児心音モニタリングを妊娠24週以降毎回行います。
    20~30分かかりますので、時間に余裕を持ってお越しください。
  • 妊娠9ヶ月目以降はご希望される施設へ紹介状を書かせていただきます。

※出血、その他の異常があったときは、その都度ご連絡ください。

 

婦人科

■ピル

ピルの専門医

当院の名誉院長は 1972~1975年にかけてWHO(世界保健機関)所属の研究員として、ニューヨークへ赴任し、当時まだ普及していなかったピル(経口避妊薬)の研究・開発に携わり、その成果を日本に持ち帰りました。ピルは正しく飲むことによって、高い避妊効果が望め、規則正しい月経や月経痛の軽減、子宮体がん・卵巣がん発生率の低減などさまざまな利点があると言われています。しかし一方で副作用もありますので、医師の指導に基づいて服用しなければなりません。
今では多くの女性がピルを上手く利用し、快適な毎日を送っています。

ピルのメリット

  • 避妊
  • 月経周期の安定
  • 月経量減少による貧血の予防・改善
  • 月経痛軽減
  • 骨盤内感染症予防
  • 子宮外妊娠減少
  • 子宮体がんや卵巣がん発生率半減

ピルに向かない人

  • 心臓・肝臓・腎臓に病気がある人
  • 血栓症になったことがある人
  • 原因不明の性器出血がある人
  • 性器や乳房に悪性腫瘍の疑いがある人
  • 35歳以上のヘビースモーカー(1日15本以上)
  • 妊娠中あるいは妊娠の可能性がある人
  • 産後4週間以内の人
  • 赤ちゃんに母乳を与え続ける意志がある人

上記のような疑いが少しでもある方は、特に注意が必要です。
必ず医師の診断・処方を受けてください。

■IUD・IUS

IUD・IUSとは・・・(マルチロード・ノバT・ミレーナ)

「子宮内避妊用具」という意味の英語の略称で、避妊の目的で子宮の中に入れる小さな器具のことです。最近は銅付加IUD、薬物(ピル)放出型IUSがあります。小さいため、挿入時の体への負担が少なく、装着時の違和感も全くありません。装着後初期に時々出血がありますが、特にIUSは月経時の出血量が著明に減少します。
挿入して2~3年はそのままの状態で済むため、ピルのように毎日の手間はありません。なお、経過観察として1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後、1年後に検診を行い、異常がなければその後6ヶ月~1年おきに検診を受けてください。

IUD・IUSに向く人

  • 出産経験がある人
  • 産後、次の出産まで間隔を空けたい人
  • 長期間避妊をしたいという人
  • 毎回の避妊が面倒だと思う人
  • 中高年齢期の人

IUD・IUSに向かない人

  • 出産の経験がない人
  • 月経量の多い人(IUSに向く)
  • 不特定の人との性交渉などで、STD(性感染症)にかかる危険性が高い人
  • 子宮膣に変形のある人
  • 性器に炎症がある人
  • 子宮がん、卵巣がんの疑いがある人
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