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更年期障害

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更年期障害とは・・・

年期を迎えると、女性の体の支えであるエストロゲンという女性特有のホルモンの分泌が急激に減りま
す。このエストロゲンの分泌が急激に減ることによって、さまざまな症状が出てくることを更年期障害と言います。たとえば、のぼせ・ほてり、発汗、関節痛、動悸・息切れ、めまい、手足の冷え、頻尿、肌荒れ、首・肩のこり、便秘、下痢、腹痛や尿失禁、性交痛などの症状があります。

更年期障害になったらどうすれば?

バランスがとれた食事や運動、十分な睡眠を含めた規則正しい生活は何よりも大切なことです。そして、更年期にさしかかったら自分の体がどんな状況にあるか知るためにも、定期検診を受けてみると良いでしょう。女性の場合、最近何かおかしいなと思ったら、まず女性の体の専門家である産婦人科医に相談することをおすすめします。

当院ではまずご本人から症状について詳しくお聞かせいただき、症状やご本人の健康状態をお聞かせいただいた上で必要があれば検査、それぞれの状況に応じた治療プランを提案させていただきます。

まずは更年期チェックシートでご自分がどれぐらいの症状が出ているかご確認下さい。
簡略更年期指数:SMI(PDF): 51点以上の方は受診をお勧めいたします

当院で行っている治療

・ホルモン補充療法(HRT):内服薬、貼付薬、ジェル(ル・エストロジェル)

・漢方療法

・サプリメント療法:エクオール(大豆イソフラボン誘導体)、プラセンタサプリ

プラセンタ注射

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